リハビリテーション

サワダケアセンター リハビリテーションの特徴

  • 経験豊富なリハビリテーション専門職員(理学療法士)5名が担当し、在宅生活の継続、在宅復帰をめざすリハビリテーションを提供していきます。
  • 担当の理学療法士が、ご利用者様、ご入所者様のお身体の状態、疾病などをしっかりと把握させていただいたうえで、機能・能力に応じたリハビリ計画を立て、より個別性を重視したリハビリテーションを提供します。

リハビリテーションルーム

 寝返り、起き上がり、歩くなどの動作能力の回復や障害予防を目的とし、運動、体操などを行うことで、身体の動きや働きを維持・改善します。また、獲得した運動能力を実際の生活場面で発揮できるように訓練します。

リハビリテーションルーム リハビリテーションルーム

運動療法

関節可動域訓練・筋力訓練・機能訓練・ストレッチ

身体の柔軟性や関節の動きを維持・改善し、筋力の向上を
図ります。

関節可動域訓練・筋力訓練・機能訓練・ストレッチ 関節可動域訓練・筋力訓練・機能訓練・ストレッチ
歩行訓練・起立訓練・基本動作訓練
日常生活動作訓練

残存能力を最大限に活かして生活していただけるように
動作訓練を行い、歩行能力の維持・向上を図ります。

歩行訓練・起立訓練・基本動作訓練・日常生活動作訓練 歩行訓練・起立訓練・基本動作訓練・日常生活動作訓練
階段昇降訓練

実際の生活場面を考慮したうえで、安全な動作を獲得し、
日常生活でも役立つように訓練を行います。

階段昇降訓練 階段昇降訓練
自転車訓練

関節への負担の少ない運動を行うことで、筋力強化
・全身持久性の向上を図ります。

自転車訓練 自転車訓練
バランス訓練

バランス能力を高めることで、転倒予防を図ります。

バランス訓練

パワーリハビリテーション

 マシントレーニングを軽負荷で行い、全身各部の使っていない筋肉を動かすことで動作が良くなり、最終的には行動全体が活発になることを目標にします。当施設には、3種類のマシンがあります。
パワーリハビリテーション
ローイング(上肢)
パワーリハビリテーション
トーソフレクション(腹部)
パワーリハビリテーション
ホリゾンタルレッグプレス(下肢)

物理療法

物理療法

 電気や熱などの物理的なエネルギーを利用し治療するもので、目的は痛みの緩和、むくみ・循環の改善、運動療法を効果的に行うための準備などです。当施設には、ホットパック、低周波治療器、マイクロ波、メドマーがあります。

作業療法

作業療法

 作品作りやレクリエーションを通して、上肢機能や精神機能の維持・向上や日常生活動作の改善をしていきます。また、趣味活動などを行い、気分転換などもしていきます。

習字・書写

集中力や持久力をつけたり、心の安定を図ります。

習字・書写 習字・書写
貼り絵・塗り絵

グループでは一人一人の筋力に合わせて作業を行います。手先の動きの改善を図り、達成感や満足感を得ることができます。

貼り絵・塗り絵 貼り絵・塗り絵
ペグ

手指の動きの改善を図ります。

ペグ ペグ
カラーパテ

パテ(粘土)を握ったり、ちぎったりすることで、手指の動きの改善や上肢機能の向上を図ります。また、丸棒やペグを組み合わせて、上肢筋力強化や様々な動作を同時に行う協調運動の改善を図ります。

カラーパテ カラーパテ